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鹿児島大学の学生の中村潤平さん「未知の魚発見」どんな人?実像画像、人物像にせまる。

太郎の速報です!!

鹿児島大学の中村潤平さんが「未知の魚を発見」

どんな魚を発見したのだろう。

どんな学生さんなのだろう

探ってみたいと思います

最後までお付き合いよろしくお願い申し上げます。

異例の新発見です。鹿児島大学の学生が、国内未確認の魚を発見しました。この魚、鹿児島の郷土料理、「さつま揚げ」にも使われているかもしれません。鹿児島大学大学院の中村潤平さんが、南さつま市で釣り上げた魚の形態を調査したところ国内では未確認の魚であることが分かりました。エソ科マエソ属で全長およそ40センチ。これまで、インド洋や西太平洋などの熱帯・亜熱帯地域に分布していると考えられていました。

鹿児島大学大学院水産学研究科中村潤平さん(修士2年)「尻尾の上のほうにある黒い点々が、この魚の特徴になっています。まさか自分が日本初の魚を釣れると思ってなかったので、驚きましたね。」中村さんが、付けた名前は、「ツケアゲエソ」。

鹿児島の郷土料理、「さつま揚げ」の原料にも使用されている魚、「マエソ」や「クロエソ」と見た目がとても似ていることから中村さんはすでに「さつま揚げ」の原料として紛れていて私たちも口にしているのではないかと話します。

引用https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00010009-kkbv-l46

鹿児島大学大学院水産学研究科中村潤平さん(修士2年)

「尻尾の上のほうにある黒い点々が、この魚の特徴になっています。

まさか自分が日本初の魚を釣れると思ってなかったので、驚きましたね。」

と驚きを!喜びを!語っております。

そして中村さんが付けた名前がツケアゲエソと言う名前です。

 

鹿児島大学のホームページによると

鹿児島大学のホームページによると

下記のように報道されております。

鹿児島大学大学院水産学研究科修士2年の中村潤平さん)が、これまで日本国内に分布しないと考えられていたエソ科マエソ属魚類Saurida undosquamis(サウリダ・ウンドスクアミス)が鹿児島県内に多く生息していることを発見しました。
 マエソ属魚類は種の識別は難しく、本種は国内ではマエソやクロエソと混同されていました。本種はインド・西太平洋の熱帯・亜熱帯域に分布しており、これまで分布の北限は台湾と考えられていましたが、中村さんが2018年8月に薩摩半島沿岸の魚類相調査の過程で南さつま市笠沙において釣り上げたエソの形態を詳細に調べたところ、本種であることが明らかになりました。また、鹿児島大学総合研究博物館の所蔵標本を調査した結果、30標本以上がみつかり、本種は鹿児島県本土全域と種子島にも分布していることが判明しました。
 本種は全長40 cmほどになる比較的大型の種で、鹿児島近海では沿岸浅所の砂底域に生息しており、尾鰭の上方に黒い点が並ぶことや側線の鱗が53から55枚であること、体の鱗が剥がれにくいことなどの特徴をもちます。
 エソの仲間は鹿児島県の郷土料理である「つけあげ(さつま揚げ)」の原料としても利用されている水産上重要な分類群です。本種もマエソやクロエソと同程度の漁獲量を誇ることから、つけあげの原料として使用されていると思われます。本研究の成果は、日本動物分類学会が発行する和文誌「タクサ」で2020年2月29日に出版され、本種は新標準和名「ツケアゲエソ」と命名されました。
 エソの仲間はどの種もとても似ていて識別することが難しいグループであり、多くの分類学的な問題を抱えているため、今後の更なる研究の進展が期待されます。
 中村潤平・本村浩之.2020.鹿児島県

 

「つけあげ(さつま揚げ)」の原料

「つけあげ(さつま揚げ)」の原料として

食べている魚の中にこの新種の魚が混ざっていて

知らない内にもう食べている可能性が大きいそうである。

だれもが気づかない事に気づいて「未知の魚発見」になったようです。

中村潤平さんの実像写真発見

実像写真からも

とても研究熱心な好青年という印象を受けますね。

ネット上の反応をまとめてみました。

温暖化の影響ですね。海水温が上がっているせいで、南のほうにいた魚が北上していると聞きます。日本各地でいままで取れた魚がとれなくなり、突如ほかの場所で大量に確認されていたりします。状況はかなり深刻です。
関東在住の釣り歴40年の海釣大好きオヤジですが、
身近でも異変が起きています。
ケース1.東京湾ですが、今までは春から秋までの暖かい時期が釣り期だったアジ釣シロギス釣りがここ10年位真冬含めて周年の釣り物になりました!
ケース2.通年12月〜2月位の厳冬期は東京湾のタチウオは観音崎沖水深80m位が釣り場ですが、この冬は東京湾奥の水深20〜50m程度で大漁です
ケース3.超高級魚のハタが南房から外房にかけて大漁です。従来は3回船に乗って釣りに出て1匹釣れれば良い方の超高級魚が大漁です、また最近は銚子以北でも釣れる様になりました、北からの親潮の影響で銚子以北は以南と魚種が違うのですが
ここ10年程は境目が50km程北上している様な気がします、
わかりにくいんだけど、国内で確認されてなかっただけで新種というわけではないんだよね?
熱帯地域にいると思われていた魚が実は鹿児島の海にもいた、あるいは鹿児島まで移動してくるようになったってことだよね?
どうも誤解を招くような報道の仕方だ。
今までにも取れていた可能性はある。
地球温暖化が原因だと言う人もいるだろうが、ただ調べてなかっただけかもね。
何にしても新発見おめでとう。
エソは蒲鉾等、すり身にして加工品にしている事は知って居たけど、意外と種類は多かったんだな。日本海でも迷い子の熱帯魚が増えている様だし、深海魚のリュウグウノツカイが頻繁と言える程ニュースに出てくるが、以前は地震の前触れの様に言われていた。異変が異変で無くなって行くことが、大異変の始まりなんだろうか。

たくさんの口コミが投稿されていました

引用https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200319-00010009-kkbv-l46