事件

【熊本市西区小島】千金甲古墳の樹木、無断で伐採、犯人は?実像画像を、動機を探る!

太郎の速報です!

本日は

熊本市西区小島の国指定史跡「千金甲[せごんこう]古墳」

の樹木が無断で伐採されていた事件について調べて見ました

最後までお付き合いお願いいたします。

事故の概要について!

熊本日日新聞に

下記内容で報道されていました。

熊本市は18日、西区小島の国指定史跡「千金甲[せごんこう]古墳」の二つの円墳周辺で、樹木が無断で伐採されていたと発表した。市は17日、熊本南署に被害届を出した。同署が器物損壊の疑いで調べる。

市によると2月25日に近くの住民から、「(樹皮の一部を剥いで立ち枯れさせる)巻き枯らし処理された木がある」と連絡があった。翌日、職員が現地に出向き、クヌギなど60本以上が巻き枯らしや伐採されていることを確認した。市の1月20日時点の調査では異常はなかった。石室などへの損傷はない。

被害があったのは、20基以上が点在する古墳群のうち、国指定の装飾古墳甲、乙号の2基。甲号は5世紀ごろの築造と推定され、内部が赤、黄、青で彩られている。6世紀の築造とされる乙号は風雨のため劣化しており、木造の建屋で石室などを保護している。

文化財保護法は、国指定史跡の樹木の伐採には文化庁の許可が必要と定めている。市文化振興課によると、伐採で古墳に直射日光が当たれば、石室内の温度や湿度が変化して装飾が劣化する恐れがある。「誰かが古墳の見通しをよくするため伐採した可能性もあるが、勝手に手を加えないでほしい」と呼び掛けている。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000008-kumanichi-l43

 

誰かが古墳の見通しをよくするため伐採した可能性もある

とあるが。

善意なのか?他にどんな理由があるのか?

今の情報だけでは分からない

新しい情報が入り次第追記してゆきたいと思います。

事件の現場は?

 

グーグルマップにて調べて見ました。

 

 

ネットの反応は?

ネットの声も見ていきましょう。

国指定史跡の樹木
ということに関係なく、自分のものでも無いのに好き勝手に、自分のやりたいようにやってしまう・・・という神経が理解不能だ。
どこからどうみても犯罪なので、厳しく取り締まって欲しい。
九州は特に全体がスギヒノキ植林地帯。無断伐採をわざわざ希少な広葉樹でやらないでほしい
御神木という言葉があるように、木には不思議な力が宿ることがあると思う。木だけでなく色々なものや場所にも。
どうしてそう思うんだろうね。日本人だからかな。宗教的なものかな、八百万の神とか小さい頃に聞いた昔話や色々な本や何かで得た知識とか。

そういう、何かを信じる心は大切だと思う。信じていなければ大切にできない。信じていなければ見えないものや聞こえないものや感じられないものがあるのだろう。信じていなければその大切さに気づけず、すれ違い、遠く離れていくだけ。
そんなの悲しいですもんね。ポエ。

こういう事を平気でする人がいるから
怖いと思う。

何にも考えてないから伐採したのかな…。
切ってしまったら終わりなんだよ。
もう前の姿には作り直せない。

理解できない。

もっとはっきり対応すべきではないのか。犯罪であるなら明確な対処をすべきこと。
この前の沖縄のやつといい、公共(私有地かもしれないが)ものを我が物のように扱う人はどういう教育を受けてきたのか。親の顔が見たいね。
写真を見ると裂け上がっている木がありますね。樹種にも寄りますが広葉樹は綺麗に切れずに裂けてしまうことが多いので、通常は芯抜きという作業をしてから伐倒します。
細いからそのままぶった切ったんでしょうが、裂け上がると顎を砕く危険があるので、リスク回避からも芯は抜くべき。故に素人の仕業かと思いました。
チェーンソーは使えるけど、誰かに教わったわけではない人物なんじゃないかなーと推測します。